ニコニコ農家の奮闘記

2018 2.15


きちんと並べて。

今日、関東などではだいぶ暖かいなどとラジオで言っていましたが、

ここ波田は相変わらず寒いです。

今日のように曇り空の日は育苗ハウスの中と外の気温差があまり無いので

寒い中での種まきとなりました。

今日は2回目の夕顔の種を蒔きをしました。

台木となる夕顔です。

先日種まきした今シーズン1回目の夕顔は発芽し、元気に育っています。

同じように日が当たるように、種は同じ方向に並べて蒔くため、

発芽した芽も規則正しく並んでいるので見ていて気持ちがいいものです。

 

 

 

 

ニコニコ農家の奮闘記

2018 2.9


ホームページリニューアル1周年&2018年種まき始まる

実は、ホームページをリニューアルして2月6日でちょうど一年になりました!!!

2月の3日頃まではちゃんと覚えていて、「1周年のブログ書かなきゃ!」思っていたのですが

ついつい話がソレて違う話題を投稿していました(笑)

リニューアル公開当初はバタバタしていて、とても印象深い日なんですけどね(笑)

どうして忘れていたのでしょうか(笑)

 

そして、1周年を迎え、ほんのちょっとホームページを修正いたしました。

いままで「お知らせ」というページに「どひ日記」いわゆるブログを掲載していましたが、

分かりにくいということで、ストレートに「ブログ」というページにいたしました。

みなさん、気づいたでしょうか?

 

さて、種まきの話題に。

今日はすいかの台木となる「ユウガオ」の種を蒔きました。

毎年ブログを読んでくれている方はもうご存知だと思いますが、

すいかの苗は接ぎ木をして育てます。

生長していく上の部分は「すいか」で根の部分は「ユウガオ」なのです。

そのため、一足早く「ユウガオ」の種を蒔きます。

まだまだ1回目なので、のんびりした種まきでした。

でも、これで育苗が始まったと思うと気が引き締まります。

 

 

ニコニコ農家の奮闘記

2018 2.8


この冬の寒さ

福井県など日本海側では記録的な大雪となっていますね。

ここ波田は雪こそ例年ほどに感じますが、とにかく今年は寒い!と思います。

特に2月に入ってからの朝の冷え込みが厳しいと思います。

 

インスタグラムでもアップしましたが、連日の寒さを利用して

氷の中にお花を閉じ込める「フラワーアイス」を作ってみました。

 

お花は水に浮かんでしまうので、最初は半分の水にお花を浮かべて凍らせてみました。

夕方この状態で外に出しておいたら2時間ほどでカチカチに凍りました。

それほど寒いんですよ!

 

そしてまた上から水を流し込み朝まで凍らせました。

 

気泡が入ってしまい、ちょっと残念な出来栄えですが、完成!!

これを軒先に置いてあるのですが、昼間でも全く解けずそのまま凍っています。

何度も言いますが、それど寒いんです!(笑)

 

一応明日から台木の種まきを始める予定です。

こんな寒い時期から「夏のすいか」の栽培は始まろうとしています。

 

ニコニコ農家の奮闘記

2018 2.3


育苗ハウスの準備 その2

今日は節分ですね。

今年のすいか育苗も上手くできますようにと豆まきをしました。

そしたら、作業をしていた主人がニヤニヤしながら

「鬼はお前だァ」と・・・。

何も言い返せない私(妻)でした(笑)

 

さて、天気の良い日はビニールマルチが良く伸びるので

育苗ハウスの通路部分のマルチ敷を主人がやっています。

もう少し準備に時間がかかりそうです。

 

ニコニコ農家の奮闘記

2018 2.1


育苗ハウスの準備始まりました

一ヶ月ぶりの更新になります。

 

冬眠していました、と言いたいところですが、農閑期も何かと忙しく飛び回っています。

 

忙しいといっても、勉強会、研修の他、地区の事など・・・。

春から夏の畑の忙しさとは全然違います。

でもその合間にはちゃっかり遊びの予定も組み込んで、農閑期の冬ならではの生活を送っていました。

 

昨日、私(妻)は小学校で2年生が育てた大豆を使ってお豆腐を作る授業のお手伝いに行ってきました。

毎年やっていますが、お豆腐がちょっと苦手という子供も

喜んで食べてくれるので本当に嬉しいです。

 

そんな楽しい日々もつかの間、もう2月です。

日も少し長くなり、まだまだ寒いものの着実に春に向かっているのですね。

当農園の「すいかの育苗」ももうすぐ始まります。

先日から主人が育苗用のビニールハウス(普段は育苗ハウスと言っています)の

準備に取り掛かりました。

 

苗を並べる温床を平に整備したり、足元に敷くビニールマルチを新しく敷き直したりしています。

育苗ハウスの外は雪が積もり、昼間でも氷点下の日もあります。

でも太陽が出れば、締め切った育苗ハウスの中は真夏以上の暑さになります。

農閑期の間になまってしまった体には久しぶりの暑さが応えます。

でも大切な仕事なので、主人は丁寧にやっています。

 

 

ニコニコ農家の奮闘記

2018 1.1


2018年 明けましておめでとうございます。

皆様、お健やかに新年をお迎えのことと存じます。

信州はいつものような厳しい冷え込みもなく穏やかな元日を迎えました。

 

旧年中は大変お世話になりました。

「すいか」や「野菜」の感想をいただいたり、いつも応援してくださり本当にありがとうございます。

 

本年も皆様にニコニコ!!「食べて笑顔になる」すいかや野菜をお届けできますよう

頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

お知らせ

2017 12.20


第11回土壌診断勉強会強化合宿 「継続することの意味を理解するために」開催のご案内

毎年恒例、信州ぷ組土の会主催 土壌診断勉強会合宿のご案内です。

 

1.信州ぷ組土の会、土壌診断勉強会強化合宿とは

農家が土づくりのツールとして土壌診断を使いこなすことを目的とした土壌勉強会で、

必ず毎月開催を続け、今年で14年目(2017年11月現在)を迎えております。

「土壌診断勉強会強化合宿」は、毎月の勉強会に参加できない方やより広範囲の診断事例を

学びたい人を対象とした年に一度の集中講座で、今回でいよいよ11回目を迎えます。

 

2.何が足りないのか?

現在、土壌診断は普及センターやJA、肥料販売業者、大学等で行われているにもかかわらず

「農家自身が数値を読みこなし、栽培のためのツールとして活用する」ことが、

なかなか出来ておりません。

それは特に、

1.採土の重要性。診断の目的や状況に応じて採土しなければ分析値が意味をなさない。

2.入れるのも土づくり、入れないのも土づくり。

3.CEC(塩基置換容量)を知ることが、自分の田畑を知るための第一歩である。

4.分析値の高低だけではなく、各分析値同士の関連性に着目することで、土の状態をより正しく把握することができる。

5.土壌改良資材の投入量は計算で求めることは出来ない。その土壌固有の「緩衝能」に注目する必要がある。

6.土壌診断を使いこなすためには分析の継続が重要である。

の6点の認識不足があり、そして決定的なのは正しい指導・学習環境が欠けていることが農家現場で

活用する妨げとなっていると思われます。

 

3.ならば、この合宿で得られるものは

皆さまがこの合宿に参加して

「土壌診断を読みこなし、そして栽培のためのツールとし使いこなせるようになる」ために

以下の点をお約束いたします。

・土壌診断データ、それぞれの数字の意味、土壌診断全般にわたる基礎知識が修得できます

・様々な実例を読み解くことにより、圃場の状態に応じた必要な手立てを導き出す方法が理解できます

・土壌診断に取り組む実践者の実例を聴き、それをもとにした質疑応答の中で現場での活用方法が理解できます

・事前に土壌検体を提出した参加者は講師から直接アドバイスを受けることにより、自分事としてより深い理解を得ることができます。

また事務局も実践者であり、参加者の中にも複数年取り組む実践者もいるので、

あらゆる疑問に答える態勢を整え、それぞれの現場にそった理解が得られます。

 

4.それが言える理由は

この合宿を主催する「信州ぷ組土の会」の母体、「信州ぷ組」は新規就農経験者による新規就農支援組織です。

新規就農して最初に当たる壁は「栽培」です。

現場のベテラン農家さんが会得した技術の多くは長年の経験や勘によって得られたものです。

しかし新規就農者は経験も勘も皆無であり経験という名の失敗を積み重ねる時間も余裕もありません。

そこで我々はそれらを補い、出来る限り短期間で栽培技術を会得するために選んだのは

「データの活用やの科学的根拠に基づいた農業技術の導入」でした。

我々は当合宿の講師である池上洋助氏との出会いにより、月に一度、自身の田畑を分析したデータを

もとにした土壌診断勉強会を続けた結果、着実な成長を得られて、実績を上げることが出来ています。

その経験をもとに農家がより実績を上げられるために、土壌診断を「農家自身が数値を読みこなし、

栽培のためのツールとして活用する」ための正しい指導・学習環境を設けるために当合宿を企画しました。

 

5.第11回のテーマが「継続することの意味を理解するために」なのは

第9回の合宿から、事前の土壌検体分析において、土壌改良が必要と判断された場合には

「緩衝能」測定も診断結果に含めて提供されるようにした結果、

参加者全員が検体を提出して合宿に臨み、

自分事としてより深い理解を得られたとの感想が得られ、リピーターの割合が増えました。

前回10回からは、土壌改良後の「確認調査」も当日申し込みにより割引で分析できるようにした結果、

申し込んだ全員が後日「確認調査」を実施するに至りました。

今回第11回では、この第10回合宿から確認調査・その後それぞれの2017年度の栽培実践例が

集まって来ることを絶好の学習機会と捉えて、合宿2日目の事例発表とグループディスカッションを

確認調査実施者にフォーカスした内容とします。土壌診断に取り組んで1~3年目における実際の

土・作物の変化についての事例報告・討議・情報交換の場にしたいと考えています。

土壌診断を続けていくと、何が変わってくるのか、具体的に話し合いましょう。

 

6.どんな人が参加したら

この合宿に続けて参加している方には昨年の診断のその後が聴ける大変有意義な

機会になるのはもちろんのこと、土壌診断に取り組み始めた方、

これから土壌診断に取り組みたい方には、経験者の具体例が聴けるまたとない機会です。

強く参加をおすすめします。

またドクターソイルなどの簡易診断キットや施肥設計ソフトによる施肥設計にて

土壌診断を実施している方やJA、行政機関、など他の分析機関をご利用している方にとっても、

正しく基本を見つめ直すための最高の学習機会になることをお約束できます。

 

※参加ご希望の方への大切なお願い

基礎知識や診断データを自分のものとするため、全参加者に土壌検体の提出を強く勧めております。

検体提出の方は必ず分析シートにご記入いただき、一緒にお送り下さい(土の袋には入れないこと)。

分析シートは以下のアドレスにアクセスしプリントアウトして下さい。またご希望があればFAXいたします。

分析シートには採土方法も書いてありますので必ずご確認をお願いいたします。

 

https://goo.gl/LQQfsY

 

・土壌分析:1検体10,800円。

一般分析(EC、pH、CEC、石灰、苦土、カリ、リン酸)+無機態窒素(硝酸態、アンモニア態窒素)

+塩基補給対策の緩衝能計測までのセット。

費用的には決して安くはありませんが、改良対策のための緩衝能計測までを

考えるとかなりの格安となっております。 ⇒緩衝能計測結果に基づいて土壌改良を行うことになった場合、

改良実施後に行う確認調査の分析について、合宿当日の申し込み・事前精算限定で、

一般分析+無機態窒素計測を5400円(通常の半額)で受付予定です。

 

<土壌検体提出先>

〒399-7102 長野県安曇野市明科中川手20-2  (有)上ノ原農園土壌環境技術研究所 まで

Tel 0263-62-3056

(土壌500グラム程度をビニール袋で密閉し、必ず記入した分析シートと共に宅配便等でお送りください)

*検体締切り 平成30年1月20日必着(申し込み後なるべく早くご提出をお願いします。

遅れた場合、対策の提示が出来なくなる可能性がございます)

 

7.開催要項について

☆平成30年2月7日(水)12:00集合 ~ 8日(木)13:00まで

※全日程終了後、希望者には昼食を挟み、補足講義を予定しております。

(補足講義では質問の受付に加え、基礎の再復習を行う予定です)

 

☆タイムスケジュール(予定)

<1日目>第一部

12:00     現地集合

12:30~13:00 挨拶ならびに事務連絡

13:00~15:20 基礎編(土壌診断とは? EC、pH、CEC、石灰、苦土、カリ、塩基飽和度など)

15:30~18:00 実践編第一部(参加者の実データに基づいた土壌診断表の読み方)

18:00~19:00 夕食 ※アルコール類なし

19:00~22:30 実践編第二部(続き)

22:30     1日目終了:その後入浴、懇親会

<2日目>第二部

7:30~ 8:30  朝食

8:30~9:30   事例発表(実践者の活用事例:数名)

9:40~11:40  事例発表者を中心としたグループディスカッションによる意見交換

11:50~ 12:50  特別講義

13:00          2日目終了、現地解散

————————————

※14:00~17:00(予定) 補足講義&質問会(自由参加、会場費お一人200円、途中退場可)

参加ご希望の方は昼食の有無(昼食代800円程度)も合わせ、予めお知らせください。

 

☆一日目、第一部は土壌診断の基礎から事例の読みこなし術、その活用までを学びます。

基礎編から始まり、参加者の具体的データの解説、活用を6点のチェックポイントに要点をおいて行います。

また二日目、第二部は、個別の課題解決のための活用方法を経験者から事例発表をしていただいた後、発表者中心にグループディスカッションを行います。参加者全員が積極的な意見交換、情報交換を行うことにより、更に理解を深められることを目指します。

 

☆講師は、(有)上ノ原農園土壌環境技術研究所 代表取締役の池上洋助氏です。信州ぷ組土の会では、過去14年に渡りご指導いただいており、その指導内容、実績において全国有数の土壌診断指導のエキスパートであり、また花き栽培生産者でもあります。

 

☆会場

・公営宿泊施設 ビレッジ安曇野

長野県安曇野市豊科南穂高6780 Tel 0263-72-8568

(長野自動車道安曇野ICから約5分、JR大糸線柏矢町駅から約2キロ)

http://villageadumino.freebook.jp/e6037.html

 

☆参加費

・ お1人様 10,000円

*2日目、第二部のみ参加 お一人4000円(朝食なし、補足講義別)

※2日目のみの参加は信州ぷ組土の会に正会員として参加実績のある方、過去にこの合宿に参加経験のある方のみに限ります。(ご事情により1日目のみの参加希望の方についてはご相談下さい)

・宿泊費:1泊2日(2食付)お1人様 8,000円

・懇親会費:若干(懇親会での飲食代を割り勘でお願いしております。ご協力お願います)

・分析料:10,800円×検体数(希望者)

 

8.参加申し込みについて

お申し込みの際、以下の項目を記載の上、お申込みをお願いします。

・お名前 ・ご住所 ・携帯番号 ・栽培作物(研修生の方は作物と合わせて研修中と記載)

・当日会場までの交通手段

・二日目終了後の補足講義参加の有無(参加の場合は昼食の有無も)

 

上記内容を明記の上、メール、FAXにてお願いします。

※お電話にても、参加申し込み受付しておりますがメールかFAXでのお申し込みをお勧めしております。

 

☆お申し込みならびにお問い合わせ先

・土壌診断勉強会強化合宿事務局 信州ぷ組 土肥(どひ)まで

 

✉dosuikasun☆gmail.com(☆は@に変えて下さい)

電話:080-5141-0134

FAX:0263-92-5903

 

9.参加申し込み締め切り日

・平成30年1月30日

(定員50名になり次第、受付を終了させていただきます)

ニコニコ農家の奮闘記

2017 12.17


冷た~い冬のお仕事

夏のすいか畑で潅水に使ったホースなどを水洗いしています。

何もこんな寒い時期にやらなくても・・・

もっと早く(暖かい時期に)やればいいのに・・・

と私(妻)は思うのですが、

暖かい時期にはその時にやらなくてはいけないことがある。特に畑仕事。

そうなると、畑仕事が終わったこの時期にやるしかないのです。

小雪がチラチラと舞っています。寒いです。風邪ひかなきゃいいけど。

 

朝、水を入れっぱなしだった桶にはっていた氷を割って、

捨てておいたものが、いまだ融けていません。それくらい寒いんです。

 

そして、洗ったホースを干している様子です。

昆布が干してあるんじゃ無いですよ!

これをまた来年使います。

毎年恒例の冷たいお仕事です。

 

 

 

 

ニコニコ農家の奮闘記

2017 12.11


雪が降る前に

12月上旬、本格的な雪と氷のシーズンを前に、すいか畑をもう一度トラクターで耕運しています。

先日12月9日、まさにそのトラクターで耕運の最中、雪が降ってきました。

空は真っ暗になり、あっという間に辺り一面白い世界になってしまいました。

そのため、耕運は一時中断。あと少しだったのに・・・・。

次の朝、畑はこんな感じになっていました。

これでは耕運できません。

雪が融けてくれるのを願うしかありません。

融けてくれれはいいのですが、寒さが続き融けなければ最悪だァ~。

もっと早くやれば良かったのに・・・、と主人に聞こえないようにつぶやく私(笑)

 

そして幸いにも今日、なんとか雪も融け、土が見てきたので、

急いで主人がトラクターで出動!!

今日も雪が舞い、風が強い。

いよいよ信州も本格的な冬。

これで、畑の土も春まで氷と雪に覆われてゆっくりと休眠です。

ニコニコ農家の奮闘記

2017 11.20


2017年のおまかせパック発送終了しました。

今日で今シーズンの「採れたて野菜のおまかせパック」の発送が終了いたしました。

10月中頃からご注文の数が伸び、1回に発送できる限界数に達したため、

10月末にはご注文の受付を終了としました。

11月にご注文をして下さった方や、追加のご注文をお断りすることとなり、

本当に申し訳ございませんでした。

 

ほとんどの野菜を朝収穫してから梱包、荷造り、発送するため

1日に準備できる数に限りがあります。

そのため、せっかくのご注文をお断りすることとなったことはとても残念ですが、

丁寧な詰め合わせにするためには何卒ご理解いただけたら幸いです。

 

今年のおまかせパックはいかがだったでしょうか?

珍しい野菜ではありませんが、田舎の親戚から届いたようなほのぼのとした気持ちで

箱を開けていただけたらいいなァと思い、毎回作業していました。

この気持ちはおまかけパックを始めたころから同じ気持ちです。

大変な作業ですが、終わってしまうと寂しいですね。

もう、すでに来年は「ああしよう、こうしよう」と考えています(笑)

 

これから、野菜畑の片づけをして、すいかの育苗が始まるまで

農作業はお休みになります。

 

また来年も「どすいか」と「秋の野菜」をよろしくお願いいたします。

今シーズンも皆様ありがとうございました。

 

あ、そういえば今のすいか畑といいますと・・・

先週、先々週にかけて完熟たい肥と自家製のボカシを撒いて緑肥を耕運しました。

この作業は良い土づくりのためにこの時期欠かせない仕事です。

来年も美味しい「どすいか」に育てるための大事な仕事です。

ボカシを機械に入れているところ。

それを散布。

そしてトラクターで耕運機しました。

 

 

 


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