



いよいよ今シーズンの畑仕事が始まったわけですが、
今回は30aの広さの畑にビニールマルチを敷き、
その上にビニールのトンネルを作りました。
この仕事、結構ハードなのです。
トラクターで耕運した畑は土が柔らかいので歩くだけでも疲れます。
上手く言い表せませんが、砂浜を歩くのって結構疲れますよね?
まだ踏み固められていない畑は、それに近い感覚です。
そして、そこでマルチを敷いたり、ビニールトンネルを作る作業は
力仕事そのもの。

↑この画像はビニールトンネルの骨組みとなる支柱を挿しているところ。中腰のまま、一列約90本(この畑の場合)の支柱を挿していきます。

↑その後、この画像のようにビニールをかぶせて紐で留めていきます。
この畑では20本のビニールトンネルを作りました。

すいかを栽培する畑はここだけではないので、
ゴールデンウィーク過ぎまでに、他の畑でもこの作業を行うのですが、
今の時期は農閑期明けでまだ体が本調子ではないので
凄く疲れます。まだエンジンがかかってない感じです。
今回、正直もたついていました(笑)もう、年かしら・・・。
筋肉痛も辛いです。
次の畑では、ハードワークに体も慣れて、もっとスイスイ動けると思います。
3/21,22に降った雪もようやく融けてくれました。
そのため予定より数日遅れて、昨日から畑仕事が始まりました。
一番最初にすいかの苗を植える畑にビニールマルチを敷きました。

雪が融けたとはいえ、畑の隅にはまだ若干雪が残っており、
ぐちゃぐちゃしているところもあります。
でも、これ以上待つわけにはいかないので作業を始めました。
昨日から今日にかけて、ずいぶんと雪が積もりました。
春分の日だというのに・・・。
先日肥料を撒いてトラクターで耕運した畑は
雪で真っ白です。

早く融けてくれないと、すいかの苗を植える準備ができないのです。
ここは4月5日に苗を植える予定です。
それまでに、ビニールマルチを敷いてビニールトンネルを作らないといけません。
明日からはしばらく良いお天気が続きそうなので、早く融けることを祈るばかりです。
予報は出ていたものの、やっぱり降ってきました。雪が。

外の気温は-1.2℃、育苗ハウスの中は3℃です。
冬に逆戻りです。
大雪警報が出ましたが、どれくらい降るのかなぁ。
降り始めから2時間ほど経ちましたが5㎝くらい積もっています。
春の雪は解けるのが早いのですが、
畑のマルチもいつ敷くことができるのか・・・。
今週末からは、また暖かくなるようなので、それに期待します。
昨日、主人が今シーズン1番始めにすいかの苗を植える畑に
肥料を撒き、トラクターで耕運しました。

これで雨が降って畑が湿ったら、いよいよビニールマルチを敷いて
すいかの苗を植える準備が始まります。
一応、明日は雨の予報なのはいいのですが、
そこから3日ほど雨や雪の予報になっています。
雨は降って欲しいのですが、あまり続くのも困ってしまいます。
しかも雪はもっと困ります。もし、沢山降って融けるのに時間がかかるようなことになったら
予定していた仕事も進みません。
そうならないことを祈るばかりです。
昨日、今日はホカホカ陽気。20℃近くまで気温があがりました。
そして今日は今シーズン4回目の接ぎ木をしました。
接ぎ木の作業は主に、主人がすいかの芽と夕顔を切る担当で
私が夕顔に針で穴を開け、すいかの芽を挿す担当です。

細かい仕事を黙々とやっていると、ついつい眠くなってきます。
リズムよく挿していると、すいかの芽が足りなくなる時があります。

そんな時は主人の手が止まり、居眠りしています(笑)
剃刀ですいかの芽を切っているのです、ウトウトしている主人を見ていると
自分の指を切ってしまわないかハラハラします。
今年もこの時期恒例の「ボカシ」作りが昨日から始まりました。
この時期に何十樽も仕込み、秋まで熟成させてから晩秋には畑に撒き、
緑肥と一緒に耕運するのです。

この自家製のボカシは土肥農園の土づくりには欠かせません。
そしてそれは美味しい「どすいか」や秋の野菜作りへと繋がるのです。
だからこの仕込みには主人も力を入れています。
が、私はどうもこの匂いが苦手です・・・。
なので、なるべくこの仕込み作業には近寄らないようにしています(笑)
その代わり苗の面倒を見ています。
どんな匂いかというと、米ぬかと蟹の混ざった匂い・・・。
なんともいえませ~ん。
主人はいい匂いだと言っています。信じられない!
そういう主人もこの格好で作業しています。

3月3日のブログでお知らせいたしましたが、
今朝、8:35~8:40ごろまで、SBC(信越放送)ラジオさんに出演しました!
「モーニングワイドラジオJ」という番組のラジオカーレポートというコーナーです。
長野県内各地の朝の模様を生中継するコーナーです。
レポーターさんがいらしたのは、本番の30分前。
とても明るくて話やすい方でホッとしました。
中継までの間に仕事のことなどを幾つか質問され、それに答えていると
アッという間に本番の時間です。
それまで可愛らしく、ニコニコしながら、いい意味でゆるーい感じで
お話をしていたレポーターさんですが、いざ中継が始まると凄いんです!
カッコイイんですよ、これが。
スイッチが入ったみたいにガラっと雰囲気が変わり、これがプロの喋りだと思いました。
お陰で変に緊張することもなく、楽しく中継していただきました。
すいかの育苗ハウスの様子と接ぎ木の様子をお伝えしました。
ところで、レポーターさんも凄いのですが、ラジオカーも凄い!
ごくごく普通の車なんです。
アポをいただいた時に「そんなお大掛かりなものではなく、私が一人で行きまーす」と
明るく言っていましたが、本当にその通りでした。
今は技術の進歩といいますか、便利というか、
車には、小さな中継用の機材が乗っていて、エンジンをかけると機材が作動し、
電波が美ヶ原の電波塔に届き県内各地に放送されるらしいです。
そのシステムを聞いて、私も主人も「へぇー」「ほぉー」と感心するばかり。
これがそのラジオカーです。左側の木箱にその機材が入っています。

そしてレポーターの山本さんとのショット。

SBCさんのホームページにも私達の写真を掲載していただきました。「モーニングワイドラジオJ」の3月7日のブログをご覧ください →こちら
今日は久しぶりに朝からまとまった雨が降っています。
こんな日は育苗ハウスの中も太陽の光が無いため寒いです。
風が無いだけ、外よりは少し暖かいと感じるくらいです。
昨日は4月下旬並みの暖かさで育苗ハウスの中も30℃を超えたのに
温度の上下に体が疲れます。
そんな中、接ぎ木をした苗たちも育っています。
まだ養生期間のため、薄暗いトンネルの中で頑張って育っていますよ。

長野ローカルですが、SBCラジオ(信越放送)に出まーす!
平日の朝6:30~8:50まで放送の「モーニングワイドラジオJ」という番組の
ラジオカーレポートというコーナーみたいです。
実は私達はNHKかFM派なので、この番組を知りません。
SBCさんごめんなさ~い。
SBCのホームページを見ると、県内各地の朝の模様を伝えるコーナーたそうです。
当日は当農園の育苗の様子を生レポートしてくださるそうです。
とても素敵な声の元気のいいレポーターさんからオファーいただきました。
当日はちゃんと喋れるでしょうか(笑)
放送は3月7日、朝8:30~8:40の間の5分間ですよ!お聞き逃しなく(笑)
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